学内資料の利用

学内資料の利用・特別貸出等についてのお問い合わせ先:

情報サービス部門(2F メインカウンター)    (TEL: 6605-3240)

教員利用手続き目次


はじめに /閲覧 / 貸出 / 学内搬送 / センター内資料の利用


はじめに

図書資料の利用方法には、閲覧と貸出があります。貸出には、「一般貸出」と「特別貸出」があります。


閲覧

図書

センター内配架の図書はすべて閲覧できます。ただし、貴重図書等の閲覧については、特別許可の申請手続きが必要です。

雑誌

雑誌については、原則、閲覧による利用のみです。ただし、研究等に必要な場合は製本雑誌に限り、一夜貸出(閉館30分前から翌日開館後30分まで)もできます。

マルチメディア資料

AV資料、電子媒体資料、マイクロ資料については、原則、閲覧による利用のみです。メディア室でご利用ください。ただし、講義で利用する場合は貸出ができます。


貸出

一般貸出

貸出冊数・期間・返却等についての詳細はこちらをご覧ください。

特別貸出

主に研究費で購入した図書資料を研究室に備え付け、利用する場合です。

特別貸出には、基礎貸出、加算貸出、申請貸出の3種類があります。

<特別貸出制度について>
  要件 貸出単位 貸出冊数 貸出期限 貸出手続き
基礎貸出 ・研究費で購入した資料 ・研究科、学科(又は専攻)、講座、個人研究室等
・単位の選択は研究科が決定
・一人当たり500冊以内(文系、理系、研究科の区別は行わない) ・設定せず(研究に必要な期間)
(利用後は速やかに返却すること)
・図書を受け取り受領書に署名捺印する
加算貸出 ・研究費で購入した図書を研究科、学科(又は専攻)等の単位で集中管理し、その構成員以外の利用者に提供できること ・研究科、学科(又は専攻)等 ・10000冊以上
・10000冊未満の場合も要件を満たしている限り、制度の適用を妨げない
・設定せず(研究に必要な期間))
(利用後は速やかに返却すること)
・所長が許可
申請貸出 ・学問の専門領域により特別貸出の冊数(一人当たり500冊まで)が当初から無理なとき
・あるテーマでまとまった物を借り出したいとき
・書庫内図書を「特別貸出」にしたいとき
・研究科、学科(又は専攻)、講座、個人研究室等 ・申請冊数 ・申請期間 ・申請により所長が許可
・ただし、図書資料の冊数、種類、内容によっては運営委員会の審議を経る

特別貸出中の資料の利用

他の研究室に特別貸出をしている資料の利用については、2Fメインカウンターにご相談ください。(利用方法はこちらをご覧ください。)


学内搬送

学内搬送については、こちらをご覧ください。


センター内資料の利用

主な資料と配置場所の一覧はこちらをご覧ください。


お問い合わせ: 大阪市立大学学術情報総合センター情報サービス部門 (TEL: 06-6605-3240)